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ベビーマッサージとは

ベビーマッサージは、その名の通り、赤ちゃんをマッサージすることです。


三ヶ月コリックの対処法としても有効だと言われていますが、
マッサージとは言っても、大人のように凝りをほぐすことが目的ではなく、
親子で触れ合うことが目的です。



生まれたばかりの新生児は、いままでふかふかの子宮の中にいたのに、
突然人間界に放り込まれて、常に不安でいっぱいです。
ママの声や抱っこだけが頼り。


しかし、そのママも、ママ一年生ですから、
上手に抱っこしたり上手にママ業ができるとは限りません。


時には泣いているわが子にどう接すればよいのか、戸惑う場合もあるでしょう。
おっぱいも上手に飲ませてあげることができないかもしれません。
度重なる夜泣きに「もうイヤ!」と育児を投げ出したくなることだってあります。



でもそれは、当たり前のこと。

また、赤ちゃんだって赤ちゃん一年生ですから、
何をどうしていいのかわからずに、泣くしかないのです。


そんな二人のためにベビーマッサージはあります。


戸惑いながらでも、触れ合うことで、お互いに安心するのです。


お母さんの手で触れられた赤ちゃんは、非常に安心します。お母さんの手は魔法の手です。


小さい頃、転んで足をすりむいた時など、お母さんの手で「大丈夫よ」と言われると、
なんとなく痛みが無くなるような、大丈夫なような気がしたことがあると思います。


そんな安心感を持つ母の手でマッサージされると、
赤ちゃんも心の底から安心しますし、健やかな成長に役立ちます。


また、母として、わが子がどう触られると気持ちがいいのか、知ることもできます。
双方にとって、良い影響を与えるのが、ベビーマッサージなのです。