規則正しい生活をのページを説明

規則正しい生活を

生後間もない時期から、規則正しい生活をしようと思っても、かなり難しいものがあります。


新生児は、とにかく30分起きて、1時間寝て、1時間起きて、30分寝て、また30分起きて・・・
を繰り返し、これがだいたい2週間は続きます。


その後、起きている時間が連続して2時間程度になってきます。
睡眠をはさみながらですので、まだまだ母親はゆっくりしていられません。



生後一ヶ月は、母親は睡眠時間の確保が最も重要な問題です。


二人目

一人目の時は時間も取れそうですが、二人目、三人目ともなると、十分睡眠をとる事ができず、睡眠不足の生活を1ヶ月は強いられることでしょう。


ですので、できるだけ規則正しい生活をすることです。



一人目の時は、赤ちゃんに合わせた生活リズムになりますが、
二人目以降は、完全にいつもの生活スタイルになります。
新生児が少々泣いていても、手など回りません。


一人目の母親が困惑してしまう「泣き」にも、
二人目以上の子を持つ母親は「もう少し泣かせておこう」と思えるほどなのです。


捉え方、慣れなどで接し方も変わってくるほど、育児方法はさまざまです。
ですが、常に心がけるべきことは、規則正しい生活です。


新生児の体内時計を早めに整える意味でも、
決まった時間にいつもと同じことを実行することは非常に重要です。


そうすることで、三ヶ月コリックの時間も「そろそろかな」と予測もできます。
また、それを見越して、夕飯の支度などを先に済ませておくこともできます。


先手先手を打つことは、おかあさんにとっても実はイライラを緩和するための重要な手段です。