夕飯の支度で工夫を
三ヶ月コリックは、あくまでも「夕方」に泣くことです。
夜中に泣くことは夜泣きになります。
よく、夜泣きがひどい場合
「これが噂の三ヶ月コリック?」と思うかもしれませんが、そうではありません。
コリックは別名、黄昏泣き、夕暮れ泣きとも言われています。
夕方に泣くからこそのネーミングですね。
どちらにしても、赤ちゃんに泣かれるのはかなり辛いものがあります。
オムツ、オッパイなどの理由があれば、対処の仕方もありますが、 「何故泣いているのかわからない」というのが一番困ります。
特に一番目の子供の場合、例がありませんから、何事も初体験。
あまりに激しく泣かれると、どこか痛いのではないかと心配して、救急病院に行くことも少なくないのです。
それも経験の一つと言えばそうですが、
この症状に関しては、生後三ヶ月もすれば治まることですので、神経質にならないことです。
できるだけ母親も、リラックスした状態で【泣き】に対応できるように、
できれば夕飯の支度は赤ん坊が機嫌が良い時に済ませてしまいましょう。
どうしても機嫌が良いと、一緒に遊びたくなってしまいますが、
機嫌が悪い時にもかまってあげないといけません。
そうすると、夕飯の支度をする時間がないのです。

ですので、機嫌が良い時に、パパッと作ってしまうことです。
そうすれば、夕方に泣かれても、夕飯のことを気にせずに赤ちゃんに付き合えます。
これだけでも少しはイライラが緩和されるものです。
夕飯のことを考えずにあの手この手を「実験」してみるつもりで挑むと良いでしょう。
泣き止まないのが普通だと考えれば、諦めもつきますね。