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母乳と睡眠がポイント?

三ヶ月コリックは、原因が不明とされていますが、アメリカの文献によると「ある説」があります。


体重増加が激しい三ヶ月までの乳児は、疝痛と呼ばれる胃腸障害の痛みで泣くという説が一般的ですが、
その文献の中では、『ママのおなかの中にいた時の音を欲しがっている』という説が記載されています。


今までは、母親の子宮の中で血液の流れるゴーッという音の中に10ヶ月以上もいたのです。


しかし、一夜にして、その環境が一転。
服を着せられ、おむつをされ、ベットに寝かされる。


あのゴーッという安心できる音、母親の心音もまったく聞こえない環境に慣れることができず、
その環境を求めて泣くのだという説なのです。


しかし、だからと言って、刺激ばかりを与えるのではなく、 リズミカルな眠りを誘うような刺激が好まれるようです。


つまり、三ヶ月コリックを引き起こさないためには、乳児をある程度起こして、
一度の睡眠を十分に取らせる必要があるということらしいです。

授乳

赤ちゃんは母乳やミルクを飲むとすぐに寝てしまいますが、
そうはさせずに、すこし起こしておくことが、
十分な睡眠を確保し、三ヶ月コリックを引き起こさない対処法であるというのです。



確かにおっぱいを飲むと疲れるので、子供は眠ってしまいます。
ですので、眠る赤ちゃんを起こすことのほうが難しい気もしますね・・・。


さまざまな説があって、一体何が正しいのか、情報ばかりに翻弄されそうですが、
もしも起こったとしても気構えずに、神経質にならないことでしょう。


誰もが通る道だと思って、諦めることが肝心のように思えます。