嫁姑関係を理解するのページを説明

嫁姑関係を理解する

初めての子供が生まれた時、夫婦にとっても「初めて」ですが、
実は実家の両親にとっても「初孫」の場合もありますね。


初孫はとにかくかわいがられる傾向にあり、
祖父母のあまりの溺愛ぶりに両親が辟易する場合もあります。
特に、子供を挟んでの【嫁姑関係】は子供が生まれる前と後ではまったく違うと思います。



子育ては両親だけが関係して行うものではありません。 祖父母も必ず関係してきます。


もし嫁・姑関係が上手くいっていなくても、 子供のためにおじいちゃんおばあちゃんの存在は大切にしたいものです。


しかし、特に生後間もない赤ちゃんを挟んでの場合、
ママも初めての育児ということで、不安がいっぱいです。
そんな時、姑の言葉を頼りにできる関係の場合は、非常に好都合です。


すでに子育てを経験している先輩の話しを真摯に受け止められるお嫁さんは、素晴らしいですね。
しかし、世の中そんな人は珍しいと思えるほど、出来た嫁は少ないのです。



私も出来の悪い嫁の一人ですから、一人目が生まれたときは、相当反発しました。
お恥ずかしい話しですが、横から「あーでもない、こーでもない」とクチを挟む姑に嫌悪感を抱くほどでした。


確かに姑の言うこともわかりますし、経験者の言葉ですから、正しいのでしょう。
しかし、嫁・姑の関係は、【女VS女】なのです。
これほど恐ろしく、終わらない戦いはありません。



正論かそうでないかではなく、感情の問題なのです。


経験者の姑から横槍を入れられるたびに、自分が母親失格の烙印を押されたかのような感覚に陥り、 自分は本当にダメな人間だと心底落ち込むのです。


しかし、誰だって初心者の時期はあるのです。
もちろん姑にだって初心者の時期が必ずありました。
そう考えられるようになるまで、私は1年以上かかりました。


しかし、子供の成長とともに、母親としての自信がつき、余裕を持って子育てが出来るようになります。


また、何十年も前の子育て記憶しかない姑と違い、
真っ最中の母親の知識と経験が自信を持たせてくれるようになります。


常に立派な母親なんて、どこにもいません。


あまり理想を追いすぎると、自分を追い込むことにつながったり、
抱えなくて良いストレスを感じることにもなりますから、気軽にある程度手を抜くのも一つです。


3ヶ月コリックに関しても同じことで、赤ちゃんにはつきもので、
母親がどうにかできるものではないと最初から諦めることも、
余裕をもって乗り切るための手段かもしれませんね。