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子供と真正面から向き合わなくて良い

子供を授かった時、誰もができるだけ良い母親になろうと努力をします。


赤ちゃんはかわいいものだと信じてやまず、互いの信頼関係もきっと築けるはず・・・
という希望を持っていることでしょう。



しかし、いざ出産してみると、その日から泣く、わめく、の繰り返し。
一日の半分以上泣いている赤ちゃんもいます。


おとなしいのは寝ている時だけ、それも30分単位で、
起きては泣き、やっと寝たと思ったら、また起きては泣き・・・。


「こんなハズじゃなかった・・・」
「赤ちゃんの横で編み物なんて、優雅なことはやってられないわ」というのが現状です。



それだけじゃありません。
実はおっぱいもかなり痛いのです。


パンパンになったおっぱいは痛いし、赤ちゃんに吸われまくっている乳首は、血が出る場合も。
乳腺炎になる場合もあります。


身体の痛みと、経験したことのない子育てという得体の知れない「相手」と毎日過ごすわけですから、
ママが感じるストレスは相当なもの。
しかし、それでも良い母親になろうと努力してしまうのです。


しかし、あまりストレスを溜め込んだり、赤ちゃんのことを真剣に考えすぎたり、
自分が母親として失格などと思い詰めたりすることは、逆効果です。



ストレスはオッパイの出を悪くしてしまう大きな要因。


おっぱいが出なくなれば、またさらに「おっぱいも飲ませてあげられないなんて・・・」と、 マイナスに考えてしまうことにもつながります。


たしかに母乳育児は大事ですが、ミルクだって十分。悪いことなどありません。


確かに赤ちゃんは可愛いですし、赤ちゃんの時期はほんの少しです。


ですからたくさん抱っこして可愛がってあげたいですが、
あまり無理をして赤ちゃんを真正面から向き合うことは、時にママの大きなストレスになることも。


子育ては何十年と続きます。
最初からパンクしないように、ほどほどに、ママが楽しく育児ができるようにしたいものです。