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泣いても気にしない

3ヶ月コリックは、「夕方頃に激しく泣き続ける」のが定義とされています。
泣く時間は、30分から3時間と非常に幅があるのが特徴です。


あまりにも激しく泣くので、あやすママもぐったり・・・というのが特徴なのですが、
だいたい生後3ヶ月頃まで続くことからそう呼ばれていますが、場合によっては生後半年頃まで続く場合も。


それが毎日なので、親としては恐怖すら覚えます。
さて、実際に経験者の方に話しを聞いてみると、やはり未経験時と経験時では対応が違います。



例えば、3人の子を持つ私の友人の話ですが・・・


一人目の3ヶ月コリックの場合は、本当にどこか痛いのではないかと心配して、 病院に連れていったことさえ、実際にあるそうです。


本当に、泣かれるたびにハラハラドキドキしていたそうです。



二人目の場合には、「忙しい時は無視してた」と友人が言うほど、
泣いていても手を伸ばさなかったそうです。


それを見かねたお兄ちゃんが「ママ、泣いてるよ」と教えに来てくれるほどだったとか(笑)。



3人目ともなると、もはや泣いていても、ほとんど気にならないというから凄いですね。


「そのうち疲れて寝るでしょう」と思えるほどの余裕が出てくるようで、
よほどのことがない限り抱かなかったそうです。


ここでも一番上のお兄ちゃんが「よしよし」と下の子供をあやしていたそうです。



『子育ては、一番上に一番手をかける』とはよく言ったもので、
やはり二人目三人目ともなると、一人にそこまで時間を割いてあげることが難しくなるのですね。


ましてや、生後数ヶ月というのは、本人の記憶にも残らない時期ということで、
割と放っておく場合が多いことも事実です。


リラックスして育児をするためにも、あまり神経質にならないことが肝心のようですね。