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原因は諸説ある

三ヶ月コリックの原因は、未だに解明されていません。


赤ちゃんだけではなく、子供の脳についても未解明な部分が多いのです。
それほど、子供というのは神秘的なものなのです。


余談ですが、お尻の青いアザのような、モウコハンも、
どうして出来るのか、未だにわかっていないそうですよ。



さて、三ヶ月コリックですが、原因不明ながらにも、
それなりに「これが原因では?」と、囁かれている事柄はあります。


諸説ある異なる原因

まず、赤ちゃんがおなかが痛いかのように激しく泣くので、
「実際にお腹を痛がっているという説」です。



新生児は内臓機能が弱く、お腹をこわしやすい事から、一説としてこのように言われているのですね。



また、夕方は、薄暗くなってくる頃なので、
精神的に不安に駆られやすいから泣いてしまうという説もあるそうです。


個人的には、この理由は「そんなこと、赤ちゃんに分かるの?」と思ってしまいますが、
医学的にも解明されていないことが多い新生児なので、それもアリかと思えなくもないですが・・・。



個人的にもっとも信憑性があると思える説は、
「お母さんがイライラしたり、忙しくなる時間帯だから」という説です。


夕方は、夕飯の時間です。赤ちゃんがママのおなかにいた時から、
毎日ほぼ同じ時間帯に夕飯の支度で忙しく動いていて、
それをひきずったまま生まれてきて、夕飯時に泣くということです。


実は私の娘は、三ヶ月コリックというものをまったくせずに育ちました。


思い返してみると、私は塾講師という職業柄、夕方から夜中まで仕事をしていました。
ですので、夕飯の時間が普通の家庭と同じではありませんでしたし、夕飯を作る時間はお昼だったのです。

ですので、わが子は三ヶ月コリックがなかったのかな?とも考えています。
ただ、医学的にはまったく原因不明なので、あくまでも個人的な感想です。